こんにちは。

ワシントン条約許可申請を扱う行政書士橋本です。事務所は和歌山県の紀の川市です。

ぽつり、ぽつりとお問い合わせいただく事例で、キダチアロエ製品の輸出案件があります。

多くの事例は、輸出しようとする製品の中にキダチアロエが含まれていることを知らない又はキダチアロエがワシントン条約の該当品であることを知らないことのどちらかにより、輸出通関時に初めて発覚し、輸出できなくなったというものです。

この場合は、一から調べていると納期がどんどんずれていきますので、申請代行をプロにお願いして一日でも早く輸出したいという状況になります。

ワシントン条約許可を代行取得

 

一日でも早く許可がほしい場合は、どうしたらよいでしょうか?

ワシントン条約の審査期間は1週間です。しかし、この期間の起算日は、不備のない書類を受理してもらってからです。したがって、1週間の審査期間を短縮することは難しい為、受理に至るまでの期間を短縮することを目指すことになります。

受理が遅れる事例として、添付書類が不足、記載事項漏れ、記載誤り等があります。この場合、担当官から書類差し替え又は訂正の指示がきます。このやり取りに、慣れていない場合は時間がかかってしまいがちです。また、制度を理解せず申請することも誤った内容で許可され、後から困ることになるかもしれません。

早く、正確な許可書を入手するには、上記のような問題を避けるため予備知識がどうしても必要になります。しかし、そもそもそのような予備知識をつける時間がないというのが実情のようで、当事務所に御相談を頂きます。

橋本健史行政書士事務所ではワシントン条約代行申請を取り扱います。

プロにお願いしたい方は、お気軽にご相談のお電話をお願い致します。

お電話お待ちしております。

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