ワシントン条約の輸出入・種の保存法手続き代行を行政書士が代行致します。

ワシントン条約掲載種チェックサービス(成分表等)

ワシントン条約掲載種チェックサービス(成分表等)

 

様々な製品の国際取引が、行われる中で、見落としがちな制度がワシントン条約です。

ワシントン条約の対象とされる標本は、個体のみだけではなく、エキスや細胞までも規制対象となります。

したがって、故意ではなく、ワシントン条約の対象種に由来する製品を、誤って輸出入してしまい

トラブルに巻き込まれる事例が、見受けられます。

 

派生物やエキスなどは成分表から確認する必要がある

加工品などは、製造メーカーが原材料を把握しておりますが、国内での流通ではワシントン条約ではなく、

国内法の種の保存法の対象となる為、規制対象が狭くワシントン条約の附属書掲載種であっても、

一般に流通している場合があります。

 

このような場合は、国外へその製品を輸出する段階で、初めて通関業者や税関での審査により、

ワシントン条約の規制対象であることが発覚することが多くあります。

 

その場合は、対象種を含むものであれば、許可が取れるまで輸出することはできません。

 

また、疑いがある場合(学名が不明等)も、停め置かれる理由となります。

 

このような、突然のトラブルを回避するためにも、輸出製品の成分表チェックサービスを行っておりますので、

まずはお気軽にご相談頂ければ、詳しくご案内させて頂きます。

 

具体的な料金表にについては、「お問い合わせ」フォームからご連絡を頂きましたら、料金表をメールさせて頂きます。

ご依頼とご相談はこちらまで御連絡お願いします。 TEL 0736-77-2785 年中無休 AM9:00〜PM8:00

ワシントン条約附属書(経済産業省HPへリンク)

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橋本健史行政書士事務所
代表 橋本健史

国際物流企業通関士勤務経験
行政書士事務所開業
保有資格 
行政書士・通関士
貿易実務検定C級
生物分類技能検定3級

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