こんにちは。和歌山県紀の川市の輸出入に強い行政書士橋本健史です。

私が貿易にかかわる許認可になぜ取り組んでいるのかというと、前職では某通関業者(エアー)で関西空港で通関士として長年働いておりました。

行政書士になる前から常々輸出入の許認可は誰がしているのだろうか?と疑問があり、お客様に許可取得が通関する為には必要と通関士の立場から説明しますが、植物検疫、動物検疫、輸入食品届、薬監証明(特認)ぐらいまでしか通関業者は代行取得しません。

荷主責任ということで、貿易管理令やワシントン関連の許認可をお客様自身で取得をお願いすることは不可能なことでないがすごく迷惑な話ではないかと頭の片隅で思っていました。

私は他法令が関連するお客様をよく担当させて頂きましたので、自然といわゆる他法令にたくさん触れることが出来ました。

そのうち、本業の通関業務よりも必要な他法令を調べ、取得のアドバイスをすることにやりがいを感じている自分に気が付きました。

通関はほかの通関士さんにお任せし、私はまだまだ支援が不足している輸出入の許認可を専門とするために行政書士資格を活かそうと考え、そして現実に行っています。

このことは需要があるのか自身が持てなかった為、当初はこっそり行っていました。しかし今では、ご相談、ご依頼を頂くたびに輸出入許認可に知識、経験も増えました。ご相談、ご依頼いただいた皆様有難うございました。

脱サラ元通関士行政書士という変な肩書ですが、これからも貿易関連、輸出入関連の許認可手続きでお困りかたあれば、お役に立とうと決めています。

現場は去りましたが、こういった形で貿易にかかわれて、良かったと感じています。

 

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