こんにちわ。行政書士 橋本健史です。

海外通販等でお問い合わせの多い事例について書いてみたいと思います。

海外通販では色々なものが物が手に入ります。世界中のショップが相手になってくれるわけですから、手に入らない物はないといえるでしょう。言葉の壁も翻訳ソフト等のを使えば超えることが出来ます。送金等もペイパル等でクレジットカード決済ができますから、ますます個人輸入が身近な物になってきています。

海外への注文・支払は簡単な物なりました。しかし、依然として様々な輸出入を規制する国際条約や日本の規制がたくさん存在します。

沢山の規制が有るのですべて調べてからというの方法は現実的ではないのですが、海外へ注文・落札をする前に貨物を日本へ持ち込むことができるか考えることが必要です。

現地で行うべき手続きや日本で行う手続きなどいろいろあります。最悪の場合は手続きが出来ずに廃棄等になってしまいます

特にワシントン条約関するようなものは現地でも許可書の取得が必要ですので、ショップ等がそのような手続きを理解して、行ってもらえるかよく確認しましょう。

また、日本側の手続きは当方で相談・代行依頼をお受けしておりますのでお気軽にご相談ください。

お電話お待ちしております。